ANA JCBカードのヘビーユーザーに悪いお知らせ-OkiDokポイント改悪へ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/pop/ana_oshirase.html
ANAのマイレージが貯めやすい、と言われていたのは平成20年3月までのANA VISAカード&MASTERカード(三井住友カード発行)の存在が大きい。俗に言う「まいぺ」(まいぺいすリボ)による定額支払いを利用することでカードポイントの付与が2倍になり、1000円=20マイルが固定して、無条件で誰でもが得られる環境でした。(実際にはリボ扱いにして、残額は三井住友銀行かセブン銀行のATMで全額返済で利息負担なし、もしくは最小限にする「ウラ技」で誰もが利用していた・・・・・遠い目)
で、平成20年度からは三井住友カードはポイント付与の改悪におどりでて、私達マイラーを窮地に陥れました(苦笑) まいぺの2倍ポイント廃止はデカかったっす。
困ったマイラーはどうしたかというと、ほぼ同じ条件であったソニーファイナンス発行「ANA eLIOカード」に向かうのかと思いきや、一切、見向きもせずに「JCB」に流れ込みました。
ANA JCBカードのメリット・・・・三井住友と違ってボーナスポイントも同レートでマイル移行可能。12月16日〜翌年12月15日までの1年間のカード利用に対して「スターα」「スターβ」「ロイヤルα」などのステータス(ステージ)が用意され、たとえば100万円をこの期間で使用したら、その翌年1年間はポイントが1.5倍付与されるというもので、「まいぺ」の2倍亡き後は「スター」「ロイヤル」を取得するのにこのカードへ利用を集約していたのです。
が、今日のこの発表、昨年12月15日まで頑張って利用集約してきたたくさんのマイラーの踏み台をはずすようなこの仕打ち!! お気の毒です、JCBの皆さま。
「えー、何!?ボーナスマイルが70%の価値をカット??」
「ボーナスポイントは200ポイントからの交換になっちゃうの??」
まだまだ沢山あるようで昨年VISAからJCBに乗り換えた方々のうらみ節が聞こえてきそうです。
私はANA JCBユーザーではないので、影響ありません、今のところ。JCBブランドで持っているのは
JALカードですし。










